CFD取引

Cmc Markets japanを徹底解説!

会社名が長くて読みづらいですが「CMC Markets Japan」と書いて「CMCマーケットジャパン」と読みます。 元々はヨーロッパの会社で、欧州ではNO1のCFD取扱い業者です(2006年の取引高は9223億ドル!)。それの日本支社がこの会社になります。 日本語化しているトレードツール、幅広い取扱いの銘柄数など他のCFD取引業者を圧倒している感があります。

ちなみにヨーロッパではCFD取引は総取引の30%を占めると言われていますから、その市場でNo1ということは かなり大きな会社ということがわかって頂けると思います。 2008年の時点では資本金が10億円となっています(イギリス本社は資本金170億円)。

売買できる投資先がかなり多いです。海外株は3000銘柄以上!

海外の株式に20カ国以上(3000銘柄以上)を売買できます! 個別株はヨーロッパだけでなくシンガポール株やオーストラリア株などアジア地域の株も扱っています。 また日経225やナスダックなど指数先物も10種類以上あります。債権先物も10種類近くあります。 まさに海外投資家です。

その他で特徴的なのは各国の「海運」「運輸」「金融」などセクター別にわかれている指数を扱っていることです。 私はこんな投資商品があること自体始めて知りました。 そして2008年7月からはアメリカ市場の商品先物(ガソリンや金)なども扱い可能になりました!

取引できる銘柄数はかなり多いです

トレードツールについて

CMCマーケットのセミナーに参加してツールの説明も受けてきましたが、 話を聞くかぎりかなり魅力的なトレードツールだと確信しています。

まずツールが日本語化されているのでとてもわかりやすいです。 銘柄選択や注文など迷うことはあまりないでしょう。 ひまわり証券は2008年5月時点ではまだツールの日本語化がされていませんので大きなアドバンテージがあります。

またCMCマーケットで個人的に注目しているのがシステムトレードの機能です。 信じられないことに口座を開設するだけで資金管理の設定もついているシステムトレードが組めます。 私はこれから口座を開くのでまだ触っていませんが、セミナーの段階ではかなり使いやすそうでした。

しかも、日本だけではなく海外市場のデータすべてを使ってシステムを組めるみたいなので・・・すごくないですか!? システムトレードの会社なら10万円以上もとっているような機能が無料で使えてしまうわけです。

小さくて見えづらいかもしれませんが左側の銘柄を選ぶ部分が日本語になっています。 CMCマーケット トレードツール

システムトレードについて

私自信が興味があったシステムトレードのツールの部分です。気になる方はぜひ使いこなしてみてください。

最初の画面です。ルール設定のためのテクニカル要素が表示されています。 CMCマーケット システムトレード1

このあたりでも詰めてルールを決めることができます。 CMCマーケット システムトレード2

適当に設定してテスト結果を出してみました。 CMCマーケット システムトレード3

CMCで口座を開けばメンバー専用サイトを見ることができるのですが そこでシステムトレードについての講座などもある模様です。

手数料について

パンフレットを見ると個別株などの往復の手数料は取引金額の1%以下となっています。 激安ではないですが、そこまで気にするほどの手数料じゃないと思います。

またCMCではFXもできるのですが、ドル円の手数料ですと2008年5月時点で 「手数料無料」で「スプレッド3銭」となっていますのでFXに関してはこれはかなり安いと思います。

まとめ

まだ2008年7月時点でCFD取引を扱っている会社がCMCマーケットとひまわり証券、SVC証券ぐらいなので けっきょくのところ3択になってしまいます。

個人的には日本語化対応もすんでいてシステムトレードの機能もついているCMCは 非常に魅力的に思えます。 海外個別銘柄も3000株以上、債権や指数の取扱い数も多いです。

手数料もどちらかと言えば安いと感じるぐらいですし、 企業もヨーロッパCFD取引NO1といわれている会社なわけですからしっかりしていると思えるので穴がありません。 いまの段階でいえば1番サービスやシステムが充実しているのはCMCマーケットジャパンだと思います。

*デモトレードの申込み場所がわかりづらいのですがTOPページの右下のほうの 「無料ライブデモ取引を体験」をクリックすれば簡単にデモトレードが申し込めます。