CFDへの口座開設を前にして念のためCMCマーケットジャパンのセミナーに参加してきました。 今回のセミナーは有楽町にある国際フォーラム。 施設としてはカナリの場所ですね。セミナールームは6階にあってとても奇麗でした。
↓6階廊下の写真です。ブレていてすみません。
↓机の上に置かれていた資料
セミナーではパンフレットと今回のメイン講師であるマット今井さんが作成された経済統計などの資料が置かれていました。 あとCMCマーケットのボールペンですね。
今回のセミナーは主にCMCマーケットのサービスやツールの紹介と、マット今井さんの投資講座でした。 マット今井さんメインで行ったところもあるのですが思った以上にツールやサービスの紹介で発見があり 参加した甲斐がありました。
気がついた点のポイントとして
■トレードツールは日本語化していたこと!
■システムトレードのツールが凄そうだったこと
■グローベックスにも投資できるので日経225のリスク回避ができること
以上の3点がCMCマーケットのCFD取引メリットとして面白いなと思いました。
2008年5月現在ではひまわり証券のツールは日本語に対応していません。細かな表示も英語です。 そのためデモツールを使っていたときかなりわかりづらくて困っていたんですがCMCマーケットでは すでに日本語化されていました。
どっち使おうか迷っていたんですが、現時点では明らかにCMCマーケットのツールのほうが使いやすそうですね。 (個別銘柄のファンダメンタル情報ですとかニュース速報系はやっぱり英語です)。
あと凄いなと思ったのがシステムトレードの検証ができるツールがあること。 なんと資金管理の設定もあります(たぶん全世界の市場を相手に設定が組めるんじゃないでしょうか)。 これは凄いことでいまで10万円以上の値段で売っていたものが口座開設だけで使えることになってしまいます。
個人的にはシステムトレードはやるつもりないんですけど、一回設定を動かしまくって使ってみたいってのはありますね。
↓セミナーが終わった後に会場内を取らせてもらいました。やっぱり画像がきたなくてすみません。
なんていうか、まだまだCFD取引ってマニアックな投資商品だと思うんですけど そんなCFDのセミナーをいち早く聞きにくるだけあって参加者の方たちのレベルも物凄い高そうでした。 ちらほらメチャメチャお金持ちそうな雰囲気の方も(笑。
セミナー終了後の質問も30分押しで終わるという活況ぶり。ツールの細かい仕様からドル口座やその他の通貨での 口座取引についてなど質問がマニアックすぎてCMCの社員の方もかなり押されて困ってましたね。
結論として今回のセミナーで僕が感じたことは
1.CFD取引の魅力の再確認
2.CMCマーケットのツールってすげえんじゃないか?
ということにつきます。
レバレッジがFXみたいに自分で決めれたらもっと良かったんですけどね。 ちょっと高レバレッジなので。しかし世界の市場で買いも売りもできてしまうわけですから。 こんな投資商品を最初に開発したところは凄いと思います。イギリスなんですかね?CFDの発祥って。 だとしたらさすが投資先進国のシティですね。