CFD取引

CFD取引の「取扱い銘柄」の比較

会社名 海外株 債権先物 指数先物 商品先物
ひまわり証券 3700銘柄
(7カ国)
3種類 10種類
CMC Markets Japan 3000銘柄
(21カ国)
14種類 20種類 22種類
SVC証券 17種類

扱っている銘柄数が一番多いのはCMCマーケットです。株もシンガポールやオーストラリア、ヨーロッパ諸国など 21カ国以上。ブラジル株の扱いの予定もあると聞いています(2008年7月時点)。商品先物の扱いも始まり 取扱い銘柄では他を圧倒しています。

ツールの比較

会社名 日本語化 システムトレード その他サービス
ひまわり証券 ■デモトレード(最大3ヶ月)
CMC Markets Japan ■デモトレード(14日間)
■メンバー専用サイトCMC Plus+
SVC証券

現在CFD取引のトレードツールで日本語化に対応しているのはCMCマーケットジャパンのみです。 このような状況になっているのはCFD取引はヨーロッパで発達しているためにトレードツールが英語ベースで製作されているためです。

手数料の比較

会社名 手数料 売買スプレッド 為替スプレッド オーバーナイト
金利スプレッド
ひまわり証券 無料
CMC Markets Japan 無料
(9月末まで)
±3%
SVC証券

CFD取引はFXと似たような感じで手数料がほとんどかからない代わりにスプレッドが取られます。 スプレッドは株の売買時にかかるもの、海外株の取引時の為替にかかるもの、オーバーナイト金利のときにかかるものにわかれます。

海外株の取引を例にあげればイギリスA株を売ったとします。 この場合売りの瞬間に「株」のスプレッド、「ポンド」のスプレッドが発生します。 また保有を続ければポンドの(政策金利分−金利スプレッド)がオーバーナイト金利としてもらえることになります。 だからスプレッドが馬鹿にならないです。

国ごとに為替が違うので為替ごとスプレッドは変わってきますし、 ドルであっても時期によって上下に変動します。

大体の目安として手数料の説明をすると、 日本株で売買した場合手数料は約定代金の1%以下で取引ができます。 レバレッジが高いのでこのようになります。どういう手数料のレベルかと言うと 長期投資や中期スイングであれば十分安いと思います。デイトレするにはちょっと高いと思います。

今後の競争によって手数料が明確化しやすくなることを期待しましょう。