なんと言っても最大のキーワードは「海外投資」ですよね〜。 日本にいながらイギリスの株を売買できたり、ドイツの株を売買できるわけですから。 個別銘柄がわからなくたって指数先物や債権もありますから海外の国の動向がわかれば 指数とかやってればいいと思いますし。
本当にCFD取引が誕生したおかげで市場が一気に広がった気がします。
次はオーバーナイト金利でしょうか。FXもスワップ金利に注目が集まって人気がでたような気がしますので CFD取引もこのあたりが注目されると思います。
簡単にいってしまえば「売り」有利。オーバーナイト金利はとにかく売ってるときにもらえるものです。
ただ。株価の差益でオーバーナイト金利なんてあっという間にもってかれますから 金利目的で投資するのは大きく注意を払ってくださいね。
ツールを使ってみるとわかるんですが、買いや売りを入れるときにはスプレッドがかかっていますので 株だけやっていた方はちょっと戸惑うかもしれません。 というか、自分自身株ばっかりやっていたのでCFD取引の注文を出すときに戸惑いました。
なんていうかスプレッドがかかっている価格で表示されるので、いまいちイメージがつかめなかったんです。 しかしデモ口座で10回ぐらい適当に売買してすぐなれましたけどね。
これは改善してもらいたいところです。元々ヨーロッパなどの海外で発展した投資商品なので ツールも基本的に英語バージョンです。 CMCマーケットなどは日本語化されていますが、それでもニュースや個別株などの情報は英語表記です。
いやー、正直読めないですよ。 完全日本語化バージョンのツールがいつか出てくることを強く希望しますね。 このあたりが改善できた会社のCFDはすっとんで人気でると思います。